株芝居を見よう!!
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はひふへほ



バーチャルトレード 【virtual trade】

 仮想の資金を使って相場を体験できるツール。デモトレードと言ったりもする。言ったら、株取引ゲームみたいなもんです。資金は仮想ですが、株価自体は実際の相場に基づいて、けっこーリアルタイムに変化するので、「株取引ってどんなもんかな〜」というのを知るには良いツール。証券会社とかのいろんなサイトで体験できるので、興味がある人はググってみよう。
 ただ、バーチャで勝てることと、実戦で勝てることとの間には、やはり大きな隔たりがあるように思います。その最大の理由は、資金が仮想か現実かの差。現実の自己資金が増えたり減ったりすることからくる快楽や恐怖は、予想以上に感情をかき乱し、冷戦な判断を失わせます。「まだまだ増える」と思い込みすぎて利食いが遅れたり、「減らしたくない」と意地になって損切りが遅れたり、ときにはそうした狼狽が、取り返しのつかない損失につながったりします。バーチャで1000万吹き飛ばしたところで痛くもかゆくもないですが、現実のカネは1万でもヤラレようものなら発狂しそうになります。このような極端な感情の変化は、やはり実際の相場でしか経験できないように思います。
 ですので、これから長く相場と付き合っていこうと考えてる方は、少額からでもいいので、実際の相場で張ってみることをオススメめします。「バーチャで1000万転がす」より、「実戦で30万転がす」方が、得られる経験値は多いように思います。


ファイナルアンサー 【final answer】

 ファイナルアンサー…直訳で最後のアンサーか。
じじぃ「今の若いもんは、もう知らんじゃろうが、その昔、クイズに答えるだけで1000万くれる太っ腹な番組があってのぅ。興味がある人はググってみよう。いや、もう終わっとるがのぅ。
 さて、みなさんは1000万あったら何に使いますか?わしは年金の足しにします(切実)。」


ブン投げ 【ぶんなげ】

 とても勢いよく損切りすることです。損切りのことを「投げる」と言ったりもするので、なんか雰囲気はわかっていただけるかと思います。
 例えば、大勝負で買い込んだ株が暴落したあげく、「あ……これは助からんな」と諦観したときなどに、極限の悲壮を伴って、それは執り行われます。
 また、なぜかブン投げた瞬間に底を打ち、暴騰し始めることもままあり、倍の悲しみを背負ったりもします。
 いずれにせよ、ブン投げの直後は精神的に極めて不安定です。あまり気に病まず、楽しいことだけを考えるようにしましょう。「休むも相場」と言います。どうでしょう、お暇を作って、旅行にでも行かれてみては。


暴落 【ぼうらく】

 株価がものっっっっっすごい下がること。
 こんな感じです→→→→→→→→→→→→→